舌磨きはしないほうがいい?口臭の原因になる?メリットや正しいケア方法解説!

公開日:2020-08-26
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舌磨きはしないほうがいい?口臭の原因になる?メリットや正しいケア方法解説!

舌磨きって、しない方が良いの?

舌の白い汚れが気になって、歯みがきのついでに舌も磨いているという方もいるのでは?
でも「舌磨きはしない方が良い」なんてウワサを聞いたことはないでしょうか。
そう、間違った舌磨きは口腔ケアにとって逆効果になることも。舌を清潔に保つには、正しい舌ケアを行うことがとても大事なんです!
もし間違った舌磨きをしているのなら直しましょう。正しい舌磨きや舌ケアの方法を解説します!

そもそも舌磨きをする理由とは

舌には「舌苔」といって、細菌や食べかす、口の中のはがれた粘膜などが集まったカビのフィルムが付いています。これが舌の白い汚れの正体。放っておくと口臭の原因になったり、お口のねばつき、味覚障害など、さまざまな不調につながります。
だから、舌磨きで舌苔をケアすること自体はとても大切。でも間違ったやり方で行ってしまうと逆効果になりかねません。それが「しないほうがいい」と言われる理由なのです。

舌磨きの代わりに!舐めるだけの簡単ケア♪
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あなたは大丈夫?間違った舌磨きのやり方

間違ったやり方の舌磨きは舌を傷付けてしまう

NO!を連発する若い女の子 イラスト

舌はとてもデリケートな部位。汚れが気になるからといってゴシゴシこすったりすると、舌を傷付けてしまいます。後で詳しく説明しますが、舌が傷つくと逆に舌苔が付きやすくなったりして、舌をキレイにするつもりが正反対の結果に。まさに「しないほうがいい」状態になってしまうかもしれないのです。

あなたの舌磨き、間違っていませんか?チェックしてみましょう!

① 歯を磨いているハブラシをそのまま使っている

歯磨きのついでだから…と歯を磨いたハブラシでそのまま舌をこすっていませんか?
その方法、おすすめできません。ハブラシは、舌を磨くには毛先が硬いので、舌の粘膜を傷付けてしまいやすいのです。

おすすめの方法① 専用の舌ブラシを使おう!

舌を傷つけずに磨くには、専用の舌ブラシを使うのがおすすめ!舌ブラシは舌の形状に合わせて作られているので、傷付けずに磨きやすく、さらに舌表面の細かい隙間に溜まった細菌まで効率的に取り除くことができます。

② 強い力でこすっている

舌に付いた白い汚れがなかなか取れない!と力任せに何回もゴシゴシこすっていませんか?
それもNG。舌を傷付けてしまうだけでなく、逆に汚れを舌にこすり付けてしまうことにもなります。
そもそも舌苔は力任せにこすって取れるものではありません。舌苔を一度のケアでキレイにするのは難しいもの。毎日続けてケアしてあげることが大事です。

おすすめの方法② 軽い力で優しく。ブラシは舌の奥から手前に動かそう

舌磨きの基本は、なでるようにやさしく!舌苔が付いている部分だけケアすればOKです。
また、舌苔に含まれる細菌が喉の奥へ入ってしまわないように、ブラシは舌の奥から手前へ一定の方向に動かしましょう。

③ 1日に何回も舌磨きをする

1日に何回も舌磨きをするのはおすすめできません。1日何度も舌をこすると舌の粘膜を傷付けるリスクを高めるからです。

おすすめの方法③ 1日1回、朝のタイミングがおすすめ

朝 イメージ

舌磨きは1日1回、朝に行うのが良いでしょう。起床時は口の中の細菌が特に増えているからです。朝食前に歯みがきと一緒に行えば、朝食と一緒に細菌を飲み込まずに済むのでおすすめですよ。ぜひ毎朝の習慣にしてみてください。

毎日の舌ケアにはタブレットやキャンディがおすすめ

舌磨きをするなら上で紹介した方法を守って行うことが大切ですが、舌ケアには舌磨き以外の方法もあるんです。
舌ケア用のタブレットやキャンディでケアするのもおすすめ。舌の上で舐めて溶かすから、舌ケアのための成分が舌の上に長くとどまってくれます。しかも舐めるだけだから簡単・手軽にケアできるんです。

舌ケアはUHA味覚糖の「シタクリア」がおすすめ

タブレットやキャンディで舌ケアするなら、「UHAシタクリア」がおすすめ!
舌苔の原因となるカビ菌の繁殖を抑える成分を配合。舌苔の原因をケアできるんです。さらにアロマミント味、ライムミント味などスッキリ爽快な味わい。ノンシュガーなのも毎日続けやすいポイントです。

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間違った舌磨きを続けていると起こること

“しないほうがいい“舌磨きを続けていると…

危険

先述の通り、舌はとてもデリケート。舌の表面は粘膜なので、皮膚よりも薄く傷つきやすいのです。間違った舌磨きがおすすめできないのは、舌を傷付けてしまうから。舌が傷つくと次のような不調につながるので注意しましょう。

細菌が増えて舌苔が増える

舌が傷つくとそこから細菌が繁殖して、舌苔が増えてしまいます。舌をキレイにするための舌磨きのはずが、逆効果に。なので舌を傷付けないように、軽い力で優しくなでるように磨きましょう。

口臭の原因になる

気になる口臭、実は間違った舌磨きが原因かも!
ゴシゴシこすったりして舌を傷付けてしまうと、はがれた舌の粘膜と繁殖した細菌とで舌苔が増えてしまいます。さらに、はがれた粘膜に含まれるタンパク質が細菌によって分解され、ニオイのもととなるガスが発生。口臭の原因になってしまうのです。
このように間違った舌磨きを続けていると口臭につながってしまうので、きちんと正しいケアをしてあげることが大切ですよ。

味を感じにくくなる

舌の表面には、「味蕾(みそう)」という、味を感じるための器官があります。間違った舌磨きで味蕾を傷付けてしまうと、味を感じにくくなり味覚障害につながってしまうのです。
食事を楽しめなくなるのはつらいですよね。味蕾を傷付けないように正しい方法でケアしましょう。

舌ケアは菌を取り除くことを意識することが大事

ひらめく女性

舌の汚れを落とすと言うと、どうしてもゴシゴシこすりたくなってしまうかもしれません。でも、舌苔は力任せにこすってキレイになるものではないのです。
先述の通り、舌苔はカビ菌の集まり。だから表面だけこすって落としても、菌が残っていればまたすぐ増えてしまいます。
舌ケアは、舌苔の原因となる菌を取り除くことが肝心なんです!

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独自のお口スッキリ成分(アロマ成分複合体「DOMAC」)が、舌苔の原因となる菌のかたまり(カビフィルム)を抑制して口内環境をサポートしてくれます。

仕事の合間や移動中、人と会う前など、気になった時にサッと口に入れることができるので便利!
ジェルタイプは、高齢者の方など、固形物を摂取するのが難しい方の舌ケアにもおすすめです。

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毎日の習慣で清潔な舌を守ろう

間違った舌磨きは逆効果。清潔な舌を保つには、正しいやり方でケアすることが大切です。
これまでの舌ケアを見直して、正しい舌ケアを毎日の習慣にしましょう。

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