女性が腹筋を割る方法!ポイント3つ。美しい縦ラインを入れる食事&トレーニング

公開日:2022-08-02
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女性が腹筋を割る方法!ポイント3つ。美しい縦ラインを入れる食事&トレーニング

美しい腹筋に憧れる!腹筋を割る方法が知りたい!

近年、割れて引き締まった腹筋が美しい女性が増えていますよね。
自分も腹筋を割りたい!と憧れている女性も多いはず。
でも、女性は男性に比べて筋肉がつきにくいから腹筋割るのは難しそう…と不安に思っている人もいるのでは?

大丈夫!女性もポイントを押さえれば確実に腹筋は割れます!
この記事では、女性が腹筋を割る方法について詳しく解説。正しい食事法や、おすすめの筋トレメニューなどを紹介します。

理想の腹筋は?シックスパックとアブクラックス

腹筋を割るというと、6つに割れたいわゆる「シックスパック」をイメージする人が多いかもしれません。そのシックスパックを作る過程で、まず縦の線の方が先に表れやすいのですが、そのように縦に線が入った腹筋を「アブクラックス」といいます。
女性にはこの「アブクラックス」も人気。腹筋を割りたいけどあんまりバキバキになるのはちょっと…という人はアブクラックスを目指すのもおすすめです。

アブクラックスはシックスパックを目指す過程でできるので、腹筋を割る方法としては変わらないのですが、自分の理想の腹筋をイメージしておくことも大切ですよ。

腹筋は誰でも割れる!女性が腹筋を割るための3つのポイント

腹筋を割るには筋肉をつけながら脂肪を落とすことが大事

腹筋を割るためには、ひたすらお腹周りのトレーニング!と思っている人もいるかもしれませんが、実はお腹周りを鍛えるだけでは腹筋を割るのは難しいです。もちろんお腹周りのトレーニングも大事なのですが、それと合わせて脂肪を落とすことも大切!

腹筋を割るためのポイントは次の3つ。

  1. お腹周りの脂肪を落とす
  2. 腹筋を鍛える
  3. 全体の筋肉量を増やす

腹筋を割るには、筋肉をつけながらお腹周りの脂肪を落としていくことが大事。
お腹周りに脂肪が多いとせっかく腹筋を鍛えても割れているように見えません。脂肪を落とすことで割れた腹筋が外から見えるようになるのです。
また、お腹周りだけでなく全体の筋肉量をアップすることでより脂肪が落ちやすくなり、効率よく理想の腹筋を目指すことにつながりますよ。

ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

① お腹周りの脂肪を落とす

腹筋を割るために特に大事なのが、お腹周りの脂肪を落とすこと!
実は腹筋はもともと誰でも割れています。割れて見えないのは、その上を皮下脂肪が覆っているから。
つまり腹筋を割るというのは、脂肪に隠れている割れた腹筋を見えるようにすることなんです!

そのためいくら腹筋を鍛えても、脂肪を落とさない限り割れた腹筋は見えません。でも逆に言えば、脂肪さえ落とせば腹筋は確実に割れる!
だから腹筋を割るためにはお腹周りの脂肪を落とすことが重要なのです。

② 腹筋を鍛える

腹筋を鍛えることももちろん大事。
筋肉は鍛えることで大きくなりますが、腹筋を鍛えて大きくすることでよりはっきりと割れて見えるので、より美しいお腹周りを作り、理想の腹筋を目指せます。
特に鍛えたいのが「腹直筋」と「腹斜筋」。

  • 腹直筋
    お腹の正面の筋肉。一般的に「腹筋」と呼ばれ、もともと割れているのがこの腹直筋です。腹直筋を鍛えることで、凹凸がよりくっきりと見えやすくなりますよ。
  • 腹斜筋
    いわゆる「脇腹」と呼ばれる部分の筋肉。腹斜筋を鍛えることでウエストをキュっと引き締め、くびれができるので、よりキレイなお腹周りを目指せます。

③ 全体の筋肉量を増やす

腹筋を割るためにはお腹周りだけでなく、全身のトレーニングをして全体の筋肉量を増やすのがポイント!
筋肉はたくさんのカロリーを消費してくれるので、筋肉が多いほど消費カロリーが増えて脂肪が燃えやすい体になります。
脂肪は全身からまんべんなく落ちていくので、筋肉を増やして脂肪が燃えやすい体を作ることで、お腹周りの脂肪も落ちやすくなり、より効率よく割れた腹筋を目指すことができますよ。

3つのポイントを行うには「正しい食事法」と「筋トレ」が重要

バランスよい食事例

腹筋を割るための3つのポイントを紹介しましたが、そのためには正しい食事法と筋トレを行うことが大事!
特に食事は、お腹周りの脂肪を落とすためにも、筋肉を大きくするためにも重要です。余計なカロリーは抑えながら、必要な栄養はしっかり摂ることがポイント。

脂肪を落とすためには「消費カロリー>摂取カロリー」にすることが大切ですが、食事を制限して摂取カロリーを減らそうとするのはNG。脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまい、効率が良いとは言えません。詳しくは後述しますが、腹筋を割るためには、制限するよりも栄養バランスを意識して必要な栄養素はしっかり摂りましょう。

また、トレーニングは、先述の通りお腹周りだけでなく全身のトレーニングをするのがおすすめ。特にお尻や背中などの大きい筋肉を鍛えると効率よく全体の筋肉量を増やしていけるので、効率よく脂肪を落として腹筋を割ることにつながりますよ。
トレーニングは自宅でできるメニューでOK!詳しくは後述しますが、ポイントを押さえれば、自宅で誰でもできる筋トレでも腹筋を割ることができますよ。

しっかり食べよう!腹筋を割るための食事法

腹筋を割るための食事は、先述の通り必要な栄養をしっかり摂ることが大事!
脂肪を落とすためには摂取カロリーを抑えることが大切ですが、食べる量はそのままでも、その内訳を工夫することで自然と摂取カロリーを抑えることができます。
太りやすいものはしっかり避けつつ必要な栄養はしっかり摂るなど栄養バランスを整えることで、脂肪を落としながら筋肉を大きくし、効率よく腹筋を割ることにつながりますよ。

ポイントは次の5つ。

  • タンパク質を多く摂ろう
  • 脂質は控えめに
  • 炭水化物は食物繊維が多いものを選ぼう
  • 【食物繊維→タンパク質→炭水化物】の順で食べよう
  • よく噛んでゆっくり食べよう

大事なのはタンパク質を多く摂って脂質を控えること。太りやすいイメージのある炭水化物は、食物繊維と一緒に摂ることで太りにくくなります。
合わせて食べる順番やスピードを工夫すると、同じものを食べても脂肪がつきにくくなるので、より効率よく脂肪を落とし、割れた腹筋が見えやすくなりますよ。

ポイント① タンパク質を多く摂ろう

タンパク質が豊富な食べもの

腹筋を割るための食事の一番のポイントは、タンパク質を多く摂ること!
タンパク質は三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)の中で一番脂肪に変わりにくい栄養素なので、同じ量を食べたとしても、タンパク質が多い食事と、脂質や炭水化物が多い食事とでは、タンパク質が多い食事の方が脂肪がつきにくいです。そのため、タンパク質を多くして、その分脂質や炭水化物を少し控えるだけで、自然と脂肪がつきにくい食事になり、効率よく脂肪を落として理想の腹筋に近づけますよ。

また、タンパク質は筋肉の材料になる栄養素。腹筋を鍛えるためにはもちろん、全体の筋肉量を増やして脂肪が燃えやすい体を作るためにも欠かせません。より効率よく腹筋を割るため、しっかり摂りましょう。

タンパク質の摂取にプロテインを活用するのもおすすめ

タンパク質はお肉や魚、卵、大豆製品などに多く含まれていますが、毎回の食事でしっかりタンパク質を摂るのは難しいこともありますよね。
そんな時はプロテインを活用するのもおすすめです。プロテインとは、タンパク質を効率よく摂るためのサプリメントのようなもの。調理の手間なく摂れるから、きちんと食事を摂る時間がない時など、お肉やお魚の代わりにプロテインを摂ることでタンパク質を手軽に摂れます。

数あるプロテインの中でも特におすすめなのが「SIXPACKプロテインバー」。
他のプロテインバーの1.5~2倍のタンパク質が摂れて、余計な糖質・脂質はしっかりカットされた、ボディメイクに嬉しい1本!
噛んで食べるバータイプだからしっかり満腹感も得られるので、時間がない時の食事代わりや、ダイエット中の小腹満たしにもおすすめです。

SIXPACKを詳しくみる

ポイント② 脂質は控えめに

反対に、脂肪を落とすために脂質は控えるのがおすすめです。脂質は三大栄養素の中で一番カロリーが高く、脂肪に変わりやすい栄養素。タンパク質や炭水化物が1gあたり4kcalなのに対し、脂質は1gあたり9kcalと倍以上も高カロリーです。逆に言えば、脂質を控えることで効率よく摂取カロリーを抑え、「消費カロリー>摂取カロリー」にして脂肪を落としやすくなりますよ。

脂質を控えるのは意外と簡単。例えばお肉を食べる時は、脂身が少ない部位を選んだり、揚げ物を避けて蒸し料理や煮物などの油をあまり使わないメニューにするなど、部位やメニューを変えるだけ。少しの工夫で脂質を控え、摂取カロリーを抑えることができるので、脂肪を落として腹筋を割ることにつながりますよ。

ポイント③ 炭水化物は食物繊維が多いものを選ぼう

雑穀米

炭水化物は太りやすいと思って、腹筋を割るために避けている人も多いかもしれません。でも実は、炭水化物は腹筋を割るためには必要な栄養素!きちんと摂るのがおすすめです。

炭水化物は活動のエネルギーになるので、トレーニングをするためにも欠かせません。筋肉を大きくするにはトレーニングでしっかりと負荷をかけることが大切ですが、炭水化物をきちんと摂らないと、エネルギーが足りず、トレーニングで頑張れないことがあります。そうなったら、せっかくのトレーニングの効果が半減して効率ダウンに。炭水化物をきちんと摂ってエネルギーに変え、トレーニングを全力で頑張ることが効率よく腹筋を割ることにつながりますよ。

炭水化物を摂るポイントは食物繊維が多いものを選んで摂ること。炭水化物が太りやすいと言われるのは、炭水化物に含まれる糖質が血糖値を急上昇させやすいためですが、食物繊維は糖の吸収を遅らせて血糖値の急上昇を防いでくれます。

血糖値が急上昇するとなぜ太りやすいかというと、血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンが大量に分泌されるため。インスリンは血糖値を下げるために糖を脂肪に変えてしまうので、大量に分泌されるとたくさんの糖が脂肪に変わってしまうのです。でも食物繊維はそれを防いでくれるというわけ。

ご飯なら白米よりも玄米や大麦、パンならライ麦パン、パスタなら全粒粉パスタなど、精製度の低いものを選ぶと食物繊維が豊富なのでおすすめですよ。

食物繊維はたっぷり摂るのがおすすめ

食物繊維イメージ

食物繊維はボディメイクの心強い味方!血糖値の急上昇を抑えて脂肪をつきにくくしてくれるだけでなく、体内で消化されにくいためそのまま腸へ届き、善玉菌のエサになるなど、腸内環境をサポートしてくれます。

腸内環境が悪いと、筋肉をつけることや脂肪を落とすことを阻害してしまうので、効率よく腹筋を割るためには腸内環境を整えることも大事なんです。食物繊維はそのサポートをしてくれるというわけ!

食物繊維は先述の玄米などの他、野菜や果物、きのこ類、海藻類などに豊富なので、効率よく腹筋を割るためにたっぷり摂るのがおすすめですよ。

ポイント④ 【食物繊維→タンパク質→炭水化物】の順で食べよう

効率よく腹筋を割るため、食べる順番も意識してみて!最初に食物繊維、次にお肉やお魚などのタンパク質、最後に炭水化物の順で食べるのがおすすめです。

「ベジファースト」や「野菜から食べると痩せる」といった話を聞いたことがある人も多いと思いますが、これは、野菜には食物繊維が豊富なので、最初に野菜で食物繊維を摂ることで痩せやすくなるという食事法。食物繊維が最初に胃腸に届くため、後から届く糖の吸収を効率よく遅らせ、血糖値の上昇を緩やかにして脂肪をつきにくくしてくれるというわけです。

さらに炭水化物を玄米などの食物繊維が豊富なものにすれば、二重で対策できてより脂肪がつきにくくなるので効率よくお腹周りを絞ることができますよ。

ポイント⑤ よく噛んでゆっくり食べよう

食事中の若い女性

よく噛んでゆっくり食べることもポイント!勢いよく食べるのと、よく噛んでゆっくり食べるのとでは、よく噛んでゆっくり食べる方が脂肪がつきにくく落ちやすいです。

ポイントは噛む回数。「噛む」こと自体があごの筋肉を使うためカロリーを消費するので、噛めば噛むほど消費カロリーが大きくなります。

また、よく噛むことで食欲を増進するホルモンが減少し、食欲を抑えるホルモンが増えるため、自然と食べる量が減って摂取カロリーを抑えられるメリットも。そのため「消費カロリー>摂取カロリー」にしやすく、脂肪を落としやすくなります。

さらに、よく噛むことで食べるスピードがゆっくりになると、消化・吸収もゆっくりになり、血糖値の上昇も緩やかになるので脂肪がつきにくくなりますよ。

自宅でOK!腹筋を割るためのおすすめトレーニング

目指せ腹筋女子!お腹周りのトレーニング4つ

腹筋を割るには筋トレも大切!先述の通り、腹筋を鍛えて大きくすることで、はっきり割れて見えやすくなるので、よりキレイなお腹周りを作ることができますよ。
わざわざジムに通ってハードなトレーニングをしなくても、自宅で誰でもできるメニューでOK。ポイントを押さえれば自宅での筋トレで十分理想の腹筋を目指せます。
まずはお腹周りを鍛えるおすすめトレーニングを紹介するのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

シットアップ

一般的に「腹筋」と呼ばれるトレーニングです。腹直筋全体に効かせることができます。
起き上がるというよりも、背中(胴体)を丸めてお腹の筋肉を縮めるイメージで行いましょう。

●やり方

  1. 仰向けになり、膝を曲げて足の裏を床につける。両手は胸の前でクロスさせ、視線は天井に向ける。
  2. 息を吐きながら頭、肩、お腹の順に起こすイメージで上半身を丸めながら、力が抜けないところまで起こしていく。
  3. 力を入れたまま1秒キープ。頭が床につかないところまで戻す。
POINT
常に腹筋を意識しながら行うこと。上体を起こしすぎたり、頭が床につくところまで戻してしまうと、腹筋から力が抜けて効果が半減してしまうので注意です。
腕の力や反動は使わず、腹筋だけで起き上がるように頑張ってみて!

ニートゥチェスト

主に腹直筋の下部を鍛えるトレーニング。ポッコリと前に出やすい下腹を引き締めます。
椅子を使って行いますが、椅子がない場合は床で行ってもOKです。

●やり方

  1. 椅子に浅めに座り、手で椅子の両端を持ちながら足を浮かせる。
  2. 息を吐きながら背中を少し丸めて膝を胸にグッと近づける。
  3. 1秒キープして戻す。足は浮かせたまま繰り返す。
POINT
太ももではなく膝を上げることを意識して行いましょう。息を吐くときに下腹部を意識して最後のひと絞りまで動作を大事に。床で行う場合は、両手は後ろにつきましょう。

ツイストクランチ

一般的な腹筋運動に“ひねり”をプラスしたトレーニング。ひねることで腹斜筋を刺激し、キレイなくびれを作ってより美しいお腹周りを目指せますよ。

●やり方

  1. 仰向けに寝転がって頭の後ろで両手を組み、両膝を曲げて持ち上げる。
  2. 上体を起こしながら右肘と左膝、左肘と右膝を交互につけるように上半身をひねる動作を繰り返す。
POINT
脇腹に効いているか意識しながら、上半身がしっかりツイストするように大きく動きましょう。体の中心、おへその周りがぶれないように注意です。

スタンディングツイスト

腹斜筋を使って上半身をねじり、ウエストを引き締めるトレーニングです。くびれを作り、美しいお腹周りを目指せます。

●やり方

  1. 足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、両腕を肩の高さまで上げて水平に開く。顔は正面を向く。
  2. 顔はなるべく正面を向いたまま、ウエストを絞るイメージで上半身だけを左右交互にねじる動作を繰り返す。
POINT
ねじり切った時に口をすぼめて強く息を吐き出しましょう。息を吐き切ることが大切ですよ!左右交互にリズミカルに反復しましょう。

全体の筋肉量をアップして脂肪が燃えやすい体に!おすすめトレーニング3つ

先述の通り、腹筋を割るためには腹周りだけでなく、全身のトレーニングをして全体の筋肉量アップを目指しましょう。
筋肉が多いほど消費カロリーが増えて脂肪が燃えやすい体になるので、効率よく脂肪を落として腹筋を割ることにつながりますよ。

ポイントは大きい筋肉を鍛えること。

  • お尻
  • 太もも
  • 背中

など筋肉を使うトレーニングがおすすめです。
一度に広い範囲の筋肉を鍛えられるので、効率よく全体の筋肉量アップにつながり、脂肪が燃えやすい体に近づけます。
さらに、大きい筋肉はそれだけ消費カロリーも大きいので、効率よく消費カロリーを増やしてお腹周りの脂肪を落としていくことができますよ。

スクワット

お尻や太ももなどの下半身を中心に、お腹や背中など全身をバランスよく鍛えられる万能トレーニング!鍛えられる範囲が広いので効率よく全体の筋肉量を増やし、脂肪が燃えやすい体を作ることができますよ。たくさんの筋肉を使う分、1回の消費カロリーも大きいです!

●やり方

  1. 足を肩幅よりも少し広めに広げ、つま先は自然に外側に広げて立つ。腕は胸の前で軽くクロスする。
  2. お尻を後ろに引きながら、ゆっくり深くしゃがんでいく。目線はまっすぐ前を向く。
  3. 太ももが床と平行になるくらいまで下がったら、1秒キープ。
  4. 膝を伸ばしきらない程度に立ち上がる。
POINT
しゃがむ時に、膝が内側に入らないように注意。膝から下の角度と上半身の角度が常に平行になるように意識しましょう。上半身をまっすぐ保つことでお腹や背中の筋肉にも効きやすくなりますよ。
膝を前に突き出しすぎると痛めてしまうので、お尻を後ろに引くイメージで下がっていきましょう。

バックエクステンション

主に背中の筋肉を鍛えるトレーニングですが、同時にお尻と太ももの筋肉も使うので、効率よく全体の筋肉量アップにつながります。意外と脂肪がつきやすい背中の引き締めも期待できますよ。

●やり方

  1. うつ伏せになり、両手は前へ、両足は後ろにまっすぐ伸ばす。つま先は軽く床につく。
  2. 左足でバランスを取りながら、左腕と右足を同時に上がるところまでゆっくり上げる。
  3. 上げきったところで1秒キープして下ろす。
  4. 逆の手足を同じようにゆっくり上げて、1秒キープして下ろす。
POINT
腕は胸から、足は太ももから上げるイメージで動きましょう。動きに左右差が出ないように注意です。

プッシュアップ

いわゆる「腕立て伏せ」です。腕の筋肉を鍛えるイメージがあるかもしれませんが、実は胸の筋肉(大胸筋)を鍛えるトレーニング。大胸筋は上半身で2番目に大きい筋肉なので、効率よく筋肉量をアップして脂肪が燃えやすい体作りにつながりますよ。胸の位置を高く保つ効果も期待できます。

●やり方

  1. 両手を肩幅以上に開いて床につく。体は頭からつま先まで一直線になるように伸ばす。
  2. 伸ばした両手を折り曲げながら、胸をなるべく床に近づけるように下ろしていく。
  3. 限界まで下ろしたら1秒キープして戻す。
POINT
腰が反ったりお尻が浮いたりしないように、頭から足まで体が常にまっすぐになるようにキープすること。腕よりも胸の筋肉をしっかり使えているか意識しながら行いましょう。つらい時は膝をつきながら行ってもOKです。

効率よく腹筋を割る筋トレのポイント

1日3セットが目安。タイミングや回数は決めなくてOK

ポイント

腹筋を割るためのトレーニングは1日3セットを目安に行うのがおすすめ。
タイミングに決まりはないので、やりやすい時に行えればOKです。まとめて時間が取れる人はまとめて3セット行っても良いし、難しい人は1日の中で空き時間に分けて行っても大丈夫。自分のライフスタイルに合わせて行ってみてくださいね。

また、1セットごとの回数も決めなくてOK。目安は10~15回くらいですが、回数を決めてしまうと、その回数をこなすことに意識が向いてしまい、筋トレの効果が薄くなってしまうことがあります。大事なのは回数よりも体感。「筋肉が疲れてきたな」「キツイな」と感じてから数回続けるくらいが理想です。

「キツイな」と感じるのは筋肉にしっかりと負荷がかかっている証拠!筋肉はダメージを修復するときに大きくなるので、筋肉を鍛えるためにはトレーニングでしっかりダメージを与えることが重要です。「キツイ」と思ってから数回頑張ることでより筋肉にダメージを与え、修復するときにより成長させることができます。その数回が理想の腹筋を作ると思って、あと少し頑張りましょう!

毎日頑張らなくてOK!続けることが大事

早く腹筋を割りたい!と、毎日トレーニングを頑張ろうと思っている人もいるかもしれませんが、筋トレは毎日頑張らなくてもOK。週3回くらいのペースで続けていきましょう。
筋トレで何より大事なのは続けること。続けることで必ず体は変わっていきます。そのためには無理は禁物!

毎日やろうとすると最初はモチベーションが高いのでできるかもしれませんが、だんだん疲れが溜まってきたり、他の予定との両立が難しくなって、続けるのが難しくなることもあるでしょう。そうなったらそれまでのトレーニングがもったいない!

だから無理して毎日やるよりも、ゆっくりのペースで良いので長く続けることが大事。週3回なら「今日頑張ったら明日は休み!」とモチベーションを保ちやすく、続けやすいです。そうやってとにかく続けていくことが理想の腹筋を作る一番の近道!焦らず確実に続けていきましょう。

生活の中でできる運動も心がけるとさらに効率アップ

筋トレと合わせて日常の中でできる運動を心がけると、さらに効率アップ!

例えば、

  • エレベーターやエスカレーターを使う場面で階段を使う
  • 1駅分歩く

など、通勤通学などで出かけるついでにできる運動でOKです。
筋トレで脂肪が燃えやすい体を作っているので、日常の運動でも効率よくカロリーを消費できるようになり、より効率よく脂肪を落として理想の腹筋に近づけますよ。

筋トレ後は必ずタンパク質を補給しよう

効率よく美しい腹筋を作るためには、筋トレ後にタンパク質の補給が必須!先述の通り、タンパク質は筋肉の材料になる栄養素なので、腹筋を鍛えるのはもちろん、全体の筋肉量を増やして脂肪が燃えやすい体を作るためにも欠かせません。
特に筋トレ直後は、ダメージを受けた筋肉が回復しようと、より多くのタンパク質を必要としています。筋肉の合成が一番高まる時でもあるので、ここでしっかりタンパク質を補給することで、筋肉の回復をサポートし、筋肉量アップ。理想の腹筋に近づけますよ。
だから筋トレ後はなるべく早く(できれば30分以内)タンパク質を補給しましょう。

筋トレ後のタンパク質摂取にプロテインが便利

タンパク質はお肉やお魚、卵、大豆製品などに豊富ですが、筋トレ後すぐに食事を摂るのは難しいこともありますよね。
そんな時はプロテインを活用すると便利!食事で摂るより手軽に摂れるから、筋トレ後すぐにお肉やお魚を食べるのは難しくても、プロテインならスムーズにタンパク質を補給できますよ。余計なカロリーを抑えられるのも嬉しいポイントです。

腹筋を割りたい女性のタンパク質補給に「SIXPACK プロテインバー」

腹筋を割るためにはタンパク質をしっかり摂ることが大事!
タンパク質の補給にはプロテインを活用すると便利です。きちんと食事を摂る時間がない時や筋トレ後など、手軽にタンパク質を摂れますよ。

数あるプロテインの中でもボディメイクに特におすすめなのが「SIXPACK プロテインバー」。
国内トップレベルの高タンパクで、余計な脂質や糖質はしっかり抑えられた優れものです。
おすすめポイントは次の3つ。

  1. 1本20gの高タンパク
    「SIXPACK プロテインバー」は1本に20gのタンパク質を配合。これは他のプロテインバーの1.5~2倍の多さです。食べても太りにくく、筋肉の材料になるタンパク質をより効率よく摂ることができるから、理想の体作りをしっかりサポートしてくれますよ。
  2. 余計な脂質・糖質はカット
    さらに、余計な脂質や糖質はしっかりカット!脂質4g、糖質5g(クランベリー味)と格段に低く抑えられています。1本200kcalと低カロリーで、クランベリー味なら食物繊維6gも一緒に摂れる、ボディメイクの心強い味方です!
  3. 手軽に美味しく食べられる
    「チョコレート」「クランベリー」「チョコナッツ」など、スイーツみたいなラインナップも魅力。余計な糖質・脂質はしっかり抑えられているから罪悪感なく楽しめますよ。筋トレ後のご褒美としてもおすすめです。

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「SIXPACK プロテインバー」は通販でも購入OK。しかもお店で買うよりお得です!
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ポイントを押さえた食事と筋トレで理想の腹筋を目指そう!

腹筋はポイントを押さえれば誰でも割れます。女性でもバキバキのシックスパックを目指せるし、うっすら縦ラインの入ったアブクラックスを目指すのもおすすめです。
腹筋を割るには、正しい食事法とトレーニングで、筋肉をつけながら脂肪をしっかり落としていくことが大切。ポイントを押さえて実践して、理想の腹筋を目指しましょう!

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