カルシウムは牛乳以外でも摂れる!4つの食材紹介|牛乳嫌いな子供にも

公開日:2021-08-02
LINEでシェアする Twitterでシェアする このエントリーをはてなブックマークに追加する
カルシウムは牛乳以外でも摂れる!4つの食材紹介|牛乳嫌いな子供にも

牛乳以外からでもカルシウムは摂れる!

カルシウムを摂りたいと思った時、真っ先に思い浮かぶのが牛乳ですよね。でも牛乳が苦手だったり牛乳アレルギーの方は、カルシウムをどう摂ったらいいのか迷うこともあるはず。
でも大丈夫!カルシウムは、牛乳以外の食材でも意外としっかり摂れるんです。
この記事では、牛乳以外でカルシウムを摂る方法について解説。カルシウムが豊富な食べ物や、効率よく摂るためのポイント、牛乳嫌いのお子様にもおすすめの摂り方などを紹介します。
カルシウムは丈夫な骨や歯を守り、健康のために欠かせない栄養素。牛乳以外の摂り方を知って、元気な毎日に活かしましょう。

牛乳だけじゃない!カルシウムが豊富な食べ物

牛乳以外にもカルシウムが多い食べ物はたくさん!組み合わせて摂ろう

牛乳は1本(200ml)あたり220mgものカルシウムが含まれていて、手軽に飲めるのでカルシウムの摂取にピッタリ。でも実はカルシウムは、牛乳以外にもいろいろな食べ物に含まれています。大豆製品や魚介類、緑黄色野菜など、牛乳以外の身近な食べ物にも多く含まれているので、バランスよく食べることで摂りやすくなりますよ。牛乳と同じ乳製品でも、お腹がゴロゴロする原因となる乳糖が少なかったり分解されていて食べやすいものもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

① 大豆製品

  • 豆乳(200ml)…約30㎎
  • 木綿豆腐(1/2丁・150g)…約180㎎
  • 納豆(1パック・50g)…約45㎎
  • 油揚げ(1枚・25g)…約57㎎

豆乳は牛乳と似た印象がありますが、乳糖が含まれないので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人でも大丈夫。豆腐や納豆、油揚げは日常的にも取り入れやすい食品なので、積極的に摂るのがおすすめですよ。

② 魚介、海藻類

  • さくらえび(大さじ1杯・5g)…約100㎎
  • ししゃも(1尾・15g)…約50㎎
  • ひじき(1鉢・10g)…約140㎎

魚介類の中でも、骨ごと食べられる小魚は特にカルシウムが豊富。さらに魚にはカルシウムの吸収を促進する働きのあるビタミンDも含まれるので、効率よくカルシウムを吸収できますよ。

③ 緑黄色野菜

  • 小松菜(1/4束・70g)…約119㎎
  • 水菜(1/4束・50g)…約105㎎
  • 大根の葉(1/4・50g)…約110㎎
  • ブロッコリー(1/4株・90g)…約37㎎

あまりカルシウムが豊富なイメージがないかもしれませんが、緑黄色野菜にもカルシウムが多く含まれています。特に小松菜や水菜、大根の葉、ブロッコリーなど、濃い緑色の野菜に多いので、意識して摂るのがおすすめです。

④ 乳製品

  • ヨーグルト(1パック・100g)…120㎎
  • プロセスチーズ(1切れ・20g)…126㎎

ヨーグルトやチーズは牛乳と同じ乳製品ですが、チーズには乳糖が少なく、ヨーグルトは乳糖が分解されて少なくなっているため、牛乳でお腹がゴロゴロしてしまう人でも摂りやすいですよ。

牛乳嫌いの子供にもおすすめのカルシウムの摂り方

子供の成長にカルシウムはとても大切!

カルシウムは子供の成長のためにも大切な栄養素。骨や歯の材料になり、強い骨や歯を作るために欠かせません。子供は身長が伸びたり歯が生え変わったりと、骨や歯の発達が盛んな時期。丈夫な骨や歯を作るため、大人よりもたくさんのカルシウムが必要なのです。
骨や歯は一生使うもの。でも、骨の強さを表す骨密度(骨量)は20歳頃までにピークとなり、それ以降は増やすことは難しいと言われています。だから骨密度を高めることができる子供のうちにしっかりカルシウムを摂っておくことが大事なんです!カルシウムがきちんと摂れていないと、骨が弱くなってしまい、骨折などのケガをしやすくなってしまいます。
子供にとってカルシウムは、健やかな成長のためにも将来の健康のためにも大切。牛乳が嫌いでもしっかり摂れるように工夫してあげましょう。

おやつでカルシウムを摂ろう

3度の食事だけで摂るのが難しそうなら、おやつにもカルシウムが摂れるものを取り入れてみて。カルシウムを摂る機会が増えるから、必要な量を摂りやすくなりますよ。市販のお菓子でカルシウムが強化されたものも増えているので、活用するのもおすすめです。

おすすめのおやつ

  • ヨーグルト
  • チーズ
  • アーモンドフィッシュ
  • わしせんべい
  • おからクッキー

牛乳の味が苦手なら、料理に加えるのもおすすめ

牛乳の味が苦手な方は、料理に加えて摂るのもおすすめ。
例えばグラタンやホワイトシチュー、コーンやかぼちゃのポタージュなどにすると、牛乳の味が和らぐので摂りやすくなります。バナナやイチゴなどのフルーツと合わせてスムージーにしたり、ココアや紅茶などの飲み物に加えるのもおすすめですよ。

カルシウムを効率よく摂るポイント

ビタミンD、クエン酸と一緒に摂ると吸収率アップ

実はカルシウムは体内に吸収されにくい栄養素。そのため、きちんと摂っているつもりでも、上手く吸収されずに不足しやすいと言われています。
でも、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDやクエン酸と一緒に摂ることで吸収率をアップすることができます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の形成にも関与しているので丈夫な骨を保つために欠かせません。クエン酸には「キレート作用」という働きがあり、カルシウムなどの吸収されにくいミネラルを包み込んで吸収されやすくしてくれます。
ビタミンDは魚やきのこ、卵などに多く含まれ、クエン酸はレモンや梅干しなど酸っぱいものに多いので、カルシウムを摂る時はぜひ一緒に摂りましょう。

加工食品やスナック菓子に注意

カルシウムの吸収を助ける栄養素もあれば、妨げるものもあります。普段から加工食品やインスタント食品、スナック菓子を多く食べている人は要注意!それらの食品に含まれるリン酸という成分が、カルシウムと結びついて体外に排出させてしまいます。せっかく摂ったカルシウムを無駄にしないためにも、加工食品やスナック菓子の食べすぎには注意しましょう。

サプリを活用するのもおすすめ

牛乳が苦手な人、飲めない人はサプリでカルシウムを補うのもおすすめ。カルシウムを気にしながらメニューを考えたり調理する手間もなく、手軽に効率よくカルシウムを摂取できますよ。
おやつ感覚で摂れるサプリなら、子供のカルシウム補給にもピッタリです。

カルシウムをサプリで摂るなら「UHAグミサプリ」

サプリでカルシウムを摂るなら「UHAグミサプリ」がおすすめ。
ポイントは次の3つ!

  • グミだから食べやすい
  • カルシウムの吸収を促進するビタミンDも配合
  • 美味しく続けられる

グミだから水なしでOK!オフィスやお出かけ先でも、気になった時にいつでもパクッと食べられます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも配合されているので、より効率よくカルシウムを摂取できますよ。しかもマンゴー味で美味しいから、牛乳が苦手な人でもおやつ感覚で続けやすい!

UHAグミサプリを詳しくみる

子供向けに「UHAグミサプリKIDS」も

グミサプリキッズ Ca・鉄

お子様のカルシウム補給には、子供向けに作られた「UHAグミサプリKIDS」も!パイナップル味とマンゴー味のグミだから、おやつ感覚で美味しくカルシウムを摂取できます。
さらに、カルシウムの吸収をサポートするビタミンDだけでなく、カルシウムと同じく子供の成長に大切な鉄分も配合。不足しやすい栄養素を一緒に摂ることができるんです!

UHAグミサプリKIDSを詳しくみる

通販が便利でお得!

「UHAグミサプリ」「UHAグミサプリKIDS」を買うなら通販が断然お得です。
UHA味覚糖公式健康・美容通販サイトなら、「UHAグミサプリ カルシウム」30日分5袋セットや、「UHAグミサプリKIDS」20日分5袋セットがなんと20%OFF!
スマホやパソコンで簡単に注文できて、お財布にも優しい!自宅まで届けてくれるからラクチンですよ♪

まとめて購入はこちら

カルシウムが豊富な食べ物は牛乳以外にもたくさん!上手に摂ろう

child milk

牛乳が苦手でも、食べるものや摂り方を工夫すれば十分カルシウムを摂ることはできます。
食事で摂るのが難しい時はサプリも活用しながら上手に摂って、毎日の健康や子供の健やかな成長に活かしましょう!

記事内容に関するお問い合わせ

記事内容に関するお問い合わせ

修正箇所
メールアドレス
※メールアドレスをご入力いただいた方には、運営委託先のEPARKより改善結果をメールでご報告いたします。
お問い合わせ内容

貴重なご意見をありがとうございます
readcare(リドケア)はよりお役にたつ情報をお伝えできるよう、ご意見を参考にサイトの改善を行って参ります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
送信エラー
大変お手数ですが、ページを更新いただき、再度ご意見をご送信ください。
更新後も再び送信エラーが発生する場合は、 お問い合わせページ からご連絡いただけますと幸いです。

LINEでシェアする Twitterでシェアする このエントリーをはてなブックマークに追加する