朝ごはんを抜くと太る!?3つの理由解説!ダイエット中は朝食で痩せやすい体へ

公開日:2020-09-30
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朝ごはんを抜くと太る!?3つの理由解説!ダイエット中は朝食で痩せやすい体へ

朝ごはんを食べないと…太りやすくなる!

朝はバタバタして忙しいし、少しでも寝ていたい。だからついつい朝ごはんは食べないことが多いけど、摂取カロリーを減らせるから、ダイエットにもなって一石二鳥だよね!
と朝ごはんを抜いている方はいませんか?
でもそれ、実は大間違い!ダイエットをしている人は、今すぐ朝ごはんを抜くのはやめましょう。朝ごはんこそ、ダイエットの味方なんです!

朝ごはんを制する者はダイエットを制する!
それぐらい、朝ごはんは重要。朝ごはんを食べないと、ダイエットどころか逆に太りやすくなってしまうんです。
朝ごはんをきちんと食べることは、太りにくい体を作ることにつながります。だからダイエットしたい人、太りたくない人こそ、朝ごはんを食べましょう。
なぜ朝ごはんを食べないと太るのか、どういう朝ごはんを食べれば痩せやすくなるのかなど、おすすめの朝ごはんのポイントを解説します!

朝ごはんにもおすすめ!高タンパク低カロリー♪
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朝ごはんを食べないと太りやすくなる理由

「朝ごはん抜きダイエット」は注意。太りやすくなる危険が!

ストップ!の手

「朝ごはん抜きダイエット」という言葉がありますが、朝ごはんを抜くことは、逆に太りやすい体を作る原因になってしまいます。
朝ごはんを抜くと、体が省エネモードになってカロリーを消費しにくくなったり、ランチで脂肪がつきやすくなったりするんです。だからダイエット目的の人はもちろん、時間がなくて食べそびれちゃう…なんて人も気をつけて!

理由① 体が省エネモードになる

朝ごはんを食べないと、なんと、カロリーを消費しにくい体になってしまうんです!
朝ごはんは1日の大切なエネルギー源。だから朝ごはんを抜いてしまうと、エネルギーが足りず、体が省エネモードになってしまいます。つまり消費カロリーが減ってしまうということ!カロリーを消費しにくくなる=太りやすくなる、というわけなんです!

理由② 筋肉が減って基礎代謝が下がる

筋肉は、太りにくい体を作るために超重要!
筋肉が多いほど基礎代謝が高く、カロリーを消費しやすくなるのです。基礎代謝とは、心拍や呼吸、体温維持など、生きているだけで消費するカロリーのこと。基礎代謝が高い人は特に運動をしなくても、多くのカロリーを消費するので太りにくいんです。
ところが朝ごはんを食べないと、体を動かすためのエネルギーが足りず、筋肉をエネルギー源にして補おうとするため、筋肉量がダウン。筋肉が減ってしまうと基礎代謝が下がり、太りやすい体になってしまうんです。

理由③ ランチで脂肪がつきやすくなる

いただきます

朝ごはんを抜いた後のランチは要注意!
前日の夕食からの時間が空いてしまうため、空腹状態が長く続きます。長い空腹の後、一気に満腹状態になると、血糖値が急上昇し、“肥満ホルモン”とも呼ばれる「インスリン」が大量に分泌されます。インスリンは糖を脂肪に変える働きがあり、大量に分泌されると脂肪がつきやすくなってしまうんです。

太らない朝ごはんのポイント

タンパク質はマストで摂ろう!

タンパク質が豊富な食べもの

朝ごはんというと、トーストやコーヒーをイメージする人が多いかもしれません。
でもそれだけじゃダメ!朝ごはんには、タンパク質がマストです!
朝ごはんにタンパク質を摂ると、その日の代謝が上がりやすいため太りにくくなります。お肉やお魚、卵などでタンパク質をプラスしましょう。

タンパク質が“太りにくい体”を作る

先述の通り、筋肉が多いほど基礎代謝が上がり、カロリーを消費しやすくなります。その筋肉の材料になるのがタンパク質です。
せっかく朝ごはんを食べても、タンパク質が足りなければ、筋肉が減ってしまう原因に。
朝にタンパク質を摂って、筋肉を減らさないようにすることが大切です。

パンよりご飯がおすすめ

パンやご飯などの炭水化物は太りやすいイメージがあるかもしれませんが、体を動かしたり頭を働かせるエネルギーになるので、朝ごはんに欠かせません。より太りにくいものを選びたいなら、パンよりご飯がおすすめです。
朝ごはんで大切なのは栄養のバランス。特に三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランスを意識しましょう。この中で一番太りにくいのはタンパク質で、逆に太りやすいのが脂質。だから脂質の低いご飯の方が太りにくい朝ごはんになるんです。

玄米や大麦を選ぶとなおよし

雑穀米

ご飯はご飯でも、白米よりも食物繊維が豊富な玄米や大麦の方がよりおすすめ。詳しくは後述しますが、食物繊維を摂ることで消化吸収がゆっくりになって太りにくくなるんです。

食物繊維と一緒に摂ろう

食物繊維は、糖の吸収を遅らせる働きがあるので、血糖値の急上昇を緩やかにしてくれます。血糖値の上昇を緩やかにすることで、肥満ホルモン「インスリン」の分泌を抑え、脂肪がつきにくくなるんです。
朝に食物繊維を摂ると、この働きが次の食事まで続き、ランチでも血糖値の上昇を抑えてくれると言われています。
食物繊維は野菜や海藻、きのこなどに多く含まれているので、朝ごはんにサラダなどを加えるのがおすすめですよ。

食べる順番も意識しよう

食べる順番も大事!最初に食物繊維を摂ることで、より効率よく糖の吸収を遅らせてインスリンの分泌を抑えることができますよ。
さらに食物繊維は満腹感を得やすいので、食事量を減らせるメリットも。
最初に野菜サラダなどの食物繊維、次に卵などのタンパク質、最後にご飯などの炭水化物の順で食べるのがおすすめです。

朝ごはんをプロテインに置き換えるのもアリ

時間のない朝にはプロテインがおすすめ

ポイント

とはいえ、そんなきちんとした朝ごはん、準備する時間も食べる時間もないよー!
という人も多いはず。
そんな時は、プロテインを活用するのがおすすめです。

プロテイン=タンパク質!

プロテイン 食べ物 イメージ

プロテインとは、タンパク質のサプリメントのようなもの。太りにくい体を作るために重要なタンパク質を手軽に摂ることができるんです。
忙しくて朝ごはんを抜いていた人も、プロテインなら時間を取らずに摂取できるから便利!

置き換えにはバータイプがおすすめ

プロテインバー

プロテインには、ドリンクにして飲む粉タイプや、ゼリータイプ、バータイプの主に3種類があります。その中で、朝ごはんの代わりに摂るならバータイプがおすすめです!
そのまま食べられるから、水や牛乳を用意して粉を溶かす手間もかからないし、噛んで食べるから満腹感もバッチリ!

おすすめは「SIXPACK プロテインバー」

SIXPACK プロテインバー3種類

朝ごはんにプロテインを摂るなら「SIXPACK プロテインバー」がおすすめ!
朝は時間がない人にも、ダイエットしたい人にも嬉しいプロテインバーなんです!
ポイントは次の3つ!

  1. 高タンパク
  2. 低脂質&低糖質
  3. 手軽で美味しい

① 高タンパク

「SIXPACK プロテインバー」の一番のおすすめポイントは、含まれているタンパク質の多さ!
1本でなんと、他のプロテインバーの1.5~2倍ものタンパク質量(20g)が摂れるんです!

② 低脂質&低糖質

ダイエットしたい人にもおすすめなのが、低脂質&低糖質!
脂質4g、糖質5g(クランベリー味)と、余計な脂質・糖質が格段に低く抑えられているんです。さらにクランベリー味は食物繊維6gも摂ることができます。

③ 手軽で美味しい

デザート感覚で食べられるのも嬉しいポイントです。
「キャラメルピーナッツ味」「チョコレート味」「クランベリー味」の3種類で、スイーツみたいなラインナップ!朝から甘いものが食べられるって最高じゃないですか!?
持ち歩きにも便利だから、家で食べる時間がないからオフィスで…という人にもおすすめ。一口サイズにカットできるからオフィスでも食べやすいですよ♪

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